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北九州地区労連ニュース179号(2021年9月21日)

北九州地区労連ニュース179号(2021年9月21日)

昨年の安倍前首相に続き菅首相もこの時期退陣を表明しました。コロナに対する無為無策、自宅待機という自宅放置による死者の増加など批判にさらされ退陣に追い込まれたと言ってもよいでしょう。

しかしマスコミは、一政党の党首選びを連日報道し、総選挙の宣伝を買って出るような始末です。報道の公平性が問われます。

北九州地区労連第33回定期大会は、9月19日(日)13時15分から市立生涯学習総合センターで代議員31人委任13人、役員など21人合計52人が参加し開催しました。

昨年に引き続きコロナ対策として来賓・傍聴ともに参加を遠慮いただきました。

今年は、ほぼ例年通り、議案の提案を行いました。休憩を短時間はさみ、発言通告のあった8人の代議員から発言(次頁参照)がありました。いずれもコロナ禍の中、職場や裁判で奮闘する組合員のみなさんの提案に対する補強意見でした。

その後争議団の中村議長から北九州でたたかわれている争議の紹介がありました。

幹事会の答弁の後、第1号議案2020年経過報告、第2号議案2020年決算報告は拍手で採択されました。第3号議案2021年度方針(案)、第4号議案秋季年末闘争方針(案)、第5号議案2021年度予算(案)、第6号議案大会運営規則改正(案)は挙手による採決を行い、いずれも満場一致で採択されました。

スローガン(案)は大場幹事が、大会宣言(案)は今泉事務局次長が読み上げて提案しました。満場の拍手で採択されました。

2021年度の役員選挙は、すべての役職について定数内の立候補で、信任の確認が行われ、全員が信任されました。

北九州地区労連は、この定期大会で決定した方針に則り、総選挙で立憲主義をとりもどし、全力をあげて奮闘する決意を固め合いました。


北九州地区労連ニュース179号第1面

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