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CATEGORY 地区労連ニュース

北九州地区労連では、活動内容、お知らせ、役に立つ情報などをつたえるニュースを毎月発行しています。

  • 2025.02.21

北九州地区労連ニュース220号(2025年2月21日)

最賃の大幅引き上げ 2月10日北九州春闘共闘・地区労連は、小倉駅で最低賃金の大幅引き上げ宣伝行動に取り組みました。 1月21日、経営団体の日本経団連は、2025春闘の経営側の指針「経営労働政策特別委員会報告」を発表し、ベースアップを念頭に置いた検討を会員企業に求めました。 ただし、実質賃金のプラス化は、企業の賃上げだけでは困難とも書かれており、労働組合が要求に基きストライキなどで、たたかい要求前進 […]

  • 2025.01.21

北九州地区労連ニュース219号(2025年1月21日)

新年を大幅賃上げ引き上げの年に! 1月10日北九州春闘共闘・地区労連は、5年ぶりの「旗びらき」をリーセントホテルで開催しました。 ぜひ復活させてほしいという声もあり、春闘に向けて団結を固めることも必要と開催を決めたところです。 前回は、2020年です。当時、社会心理学者の加藤諦三さんが、当時のトランプ大統領や、極右政党、民族差別などから、「世界が話し合いで解決しようという流れではなくなった」「成長 […]

  • 2024.12.21

北九州地区労連ニュース218号(2024年12月21日)

人間らしく働くための九州セミナー㏌大牟田 人間らしく働くための九州セミナーが11月16日、17日の両日で福岡県・大牟田市で開催されました。九州、沖縄各県から約500名が参加しました。 今回の基本コンセプトは「エッセンシャルワーカーの働き方と健康」でした。 コロナ禍で社会生活に必須の職業として注目されたエッセンシャルワーカーですが、現在も労働条件や処遇改善が行われていないのが実態です。 初日の記念講 […]

  • 2024.11.21

北九州地区労連ニュース217号(2024年11月21日)

北九州空港で日米合同訓練するな 10月23日から11月1日にかけて日米合同演習「キーンソード25」が北九州空港も使用して行われることが判明し、平和をあきらめない北九州ネットは、地区労連や新婦人各支部・原水禁各区実行委員長など35団体20人で17日に北九州市に、要請を行いました。 北九州市への申し入れでは、総務市民局・危機管理室・港湾空港局が対応しました。 要請団は、「特定利用を外すことを求める。ま […]

  • 2024.10.21

北九州地区労連ニュース216号(2024年10月21日)

総選挙で政治を変えよう 9月30日北九州地区労連として小倉駅で10月5日から福岡県の最低賃金が992円になることと全国一律最低賃金制度の実現の運動を訴えました。 物価高騰に苦しむ市民をしり目に岸田前政権は、2023年から2027年度にかけ、防衛費を総額43兆円にするとしています。 2022年度までの防衛費は5兆円台でしたが、2023年度は6兆3千億円、2024年度は8兆5千億円を超えました。 一方 […]

  • 2024.09.21

北九州地区労連ニュース215号(2024年9月21日)

物価高騰に追い付かない賃上げが浮き彫りに 北九州地区労連第36回定期大会が9月15日小倉北区のムーヴで、執行部・代議員・来賓65人が集い開催されました。 来賓あいさつで福岡県労連の三苫議長は、「北九州のようにアーケードが残った地域は少ない。大企業中心にやってきたことで、面白い活気ある町が無くなってきた。何を大事にするか考えた時、地域が大切。町を壊すのを防ぐのは、労働組合の力」と訴えられました。 2 […]

  • 2024.08.21

北九州地区労連ニュース214号(2024年8月21日)

物価高騰を上回る大幅賃上げを 7月24日全労連・国民春闘共闘・自治労連は、内閣人事局に「公務労働者の大幅賃上げを求める署名」「非正規労働者の処遇改善を求める署名」を提出し、中央行動にも取り組みました。国家公務員は、労働基本権が制約され、その代償措置として人事院が勧告を出し、給与を決定します。その勧告は、国家公務員だけでなく地方公務員や公共部門に働く労働者にも影響を与え、その数は900万人にも及びま […]

  • 2024.07.21

北九州地区労連ニュース213号(2024年7月21日)

市民要求を無視する武内市政 7月4日平和とくらしを守る市民の会第36回幹事会が戸畑生涯学習センターで開催されました。 武内市長は、赤字の大型開発の検証なしに「下関・北九州道路」を推進しています。建設予定地の海底には、小倉東活断層が存在し、安全性にも疑問があります。 また、「新ビジョン」「市政変革推進プラン」では、徹底した市民サービス切り捨てを進めています。聖域なき行政改革と称し、1288事業で約1 […]

  • 2024.06.21

北九州地区労連ニュース212号(2024年6月21日)

最低賃金の大幅引き上げに全力で 北九州地区労連第85回評議員会が6月7日戸畑生涯学習センターで37人の参加で開催されました。 東筑紫教職員組合から加盟申請があり、全員一致で承認されました。 春闘では、大企業の賃金引きあげが春闘要求に対し満額回答と言われていましたが、実質賃金は4月時点で25カ月連続下がり続けています。 中小・零細事業者は、賃上げどころか物価高騰やコロナ禍での融資返済などで経営継続に […]

  • 2024.05.21

北九州地区労連ニュース211号(2024年5月21日)

大幅賃上げを!自民党政治に終止符を 北九州統一メーデー実行委員会は、5月1日勝山公園で10時から46団体500人の労働者・市民の参加でメーデー集会を成功させました。 4月28日投票の衆議院補欠選挙では、保守王国と言われた島根で立憲民主党に所属する候補が自民党候補に大差で勝利し、長崎や東京でも立憲民主党の候補が憲法改正を唱える維新の会などに勝利しました。メーデー集会では、開会あいさつで長田副実行委員 […]

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