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CATEGORY 地区労連ニュース

北九州地区労連では、活動内容、お知らせ、役に立つ情報などをつたえるニュースを毎月発行しています。

  • 2025.08.21

北九州地区労連ニュース226号(2025年8月21日)

賃金の大幅引き上げ目差して 8月3日福岡県労連の第36回定期大会が福建労東西支部で代議員・執行部あわせて70人以上が参加し開催されました。経過報告では、24春闘からの高水準を25春闘でも継続していますが、実質賃金の減少は続いています。石破首相が2020年代に全国平均時給1500円をめざすとしたことは、私たちの運動の成果です。今年は、被爆・戦後80年を迎え、一方で敵基地攻撃能力をもち米軍の指揮下に自 […]

  • 2025.07.21

北九州地区労連ニュース225号(2025年7月21日)

能登災害・すすまぬ復興! 全国災対連・石川災対連・全労連は、能登半島地震・豪雨災害第11次ボランティアを呼びかけ6月28~29日の二日間で行い、過去最多の参加となる97名が参加しました。全教北九州の仲間も参加し、北九州メーデー実行委員会から義援金10万円を現地事務所に届けました。輪島市・羽咋市・珠洲市・穴水町・中能登町で作業に従事しました。 輪島市では、3チームに分かれイノシシ対策電線張りや泥上げ […]

  • 2025.06.26

北九州地区労連ニュース224号(2025年6月21日)

労働者が声を上げ、政治を変えよう 6月6日戸畑生涯学習センターで評議員・幹事33人が参加し、北九州地区労連の第87回評議員会が開催されました。 開会あいさつで安達議長は、「25春闘で大企業は、春闘要求満額回答など報道されましたが、実質賃金は減少傾向です。地区労連として春闘を取り組み、3月に健和会労組や郵政産業ユニオンでストライキを決行し、2月の北九州市と商工会議所要請では、賃上げの必要性や中小企業 […]

  • 2025.05.21

北九州地区労連ニュース223号(2025年5月21日)

労働者の祭典 5月1日ムーブで北九州統一メーデー集会を66団体500人の参加で開催しました。 北九州地区労連は、実行委員会団体として安達議長を先頭に成功のために要員や参加を呼びかけ、集会成功のために奮闘しました。 オープニングは、北九州のうたごえで始まりました。 全教北九州の中川副実行委員長は、開会あいさつで「公立学校の教員は、残業代を払わない特殊な法律で働いている。教職調整額を支払う事で残業代を […]

  • 2025.04.21

北九州地区労連ニュース222号(2025年4月21日)

医労連スト決行!全国統一行動 3月13日北九州春闘共闘会議は、全国統一行動日として要求行動に取り組みました。 医労連は、春闘産別統一ストライキを取り組み、健和会労組・全日本国立医療労組小倉支部・労災病院労組九州支部が参加しました。 戸畑けんわ病院のスト行動には、春闘共闘の永冨事務局長や年金者組合の小田事務局長が連帯し、参加しました。 健和会労組への要求回答は、「基本給の改定など一定の前進」がありま […]

  • 2025.03.21

北九州地区労連ニュース221号(2025年3月21日)

大幅賃上げ、組織拡大の春闘に 2月7日、北九州春闘共闘は、25春闘共闘総会・学習会を生涯学習総合センターで開催しました。 経団連は、春闘にあたり経営側指針として「大幅賃上げの定着が責務」と賃上げの必要性は認めましたが、実質賃金のプラス化は、「企業の賃上げだけで対応し続けることは困難」としており、物価高騰を超える大幅賃上げは、労働組合のたたかいがカギを握る情勢となっています。 また、厚生労働省が1月 […]

  • 2025.02.21

北九州地区労連ニュース220号(2025年2月21日)

最賃の大幅引き上げ 2月10日北九州春闘共闘・地区労連は、小倉駅で最低賃金の大幅引き上げ宣伝行動に取り組みました。 1月21日、経営団体の日本経団連は、2025春闘の経営側の指針「経営労働政策特別委員会報告」を発表し、ベースアップを念頭に置いた検討を会員企業に求めました。 ただし、実質賃金のプラス化は、企業の賃上げだけでは困難とも書かれており、労働組合が要求に基きストライキなどで、たたかい要求前進 […]

  • 2025.01.21

北九州地区労連ニュース219号(2025年1月21日)

新年を大幅賃上げ引き上げの年に! 1月10日北九州春闘共闘・地区労連は、5年ぶりの「旗びらき」をリーセントホテルで開催しました。 ぜひ復活させてほしいという声もあり、春闘に向けて団結を固めることも必要と開催を決めたところです。 前回は、2020年です。当時、社会心理学者の加藤諦三さんが、当時のトランプ大統領や、極右政党、民族差別などから、「世界が話し合いで解決しようという流れではなくなった」「成長 […]

  • 2024.12.21

北九州地区労連ニュース218号(2024年12月21日)

人間らしく働くための九州セミナー㏌大牟田 人間らしく働くための九州セミナーが11月16日、17日の両日で福岡県・大牟田市で開催されました。九州、沖縄各県から約500名が参加しました。 今回の基本コンセプトは「エッセンシャルワーカーの働き方と健康」でした。 コロナ禍で社会生活に必須の職業として注目されたエッセンシャルワーカーですが、現在も労働条件や処遇改善が行われていないのが実態です。 初日の記念講 […]

  • 2024.11.21

北九州地区労連ニュース217号(2024年11月21日)

北九州空港で日米合同訓練するな 10月23日から11月1日にかけて日米合同演習「キーンソード25」が北九州空港も使用して行われることが判明し、平和をあきらめない北九州ネットは、地区労連や新婦人各支部・原水禁各区実行委員長など35団体20人で17日に北九州市に、要請を行いました。 北九州市への申し入れでは、総務市民局・危機管理室・港湾空港局が対応しました。 要請団は、「特定利用を外すことを求める。ま […]

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