- 2026.01.21
北九州地区労連ニュース231号(2026年1月21日)
春闘で安心してくらせる社会に 新年を迎えましたが、大きな不安を抱えながら年を越した感が強くあります。 そして、松の内からトランプ大統領がベネズエラに侵攻し大統領を拉致する、驚愕の出来事が起こりました。世界はことしも、この「キング」に振り回されそうですが、アメリカ国民が自国で抱える「病気」にどう向き合うのか問われます。 日本社会も、日本人ファーストとか財務省解体とか、安易なフレーズが流行って、それが […]
春闘で安心してくらせる社会に 新年を迎えましたが、大きな不安を抱えながら年を越した感が強くあります。 そして、松の内からトランプ大統領がベネズエラに侵攻し大統領を拉致する、驚愕の出来事が起こりました。世界はことしも、この「キング」に振り回されそうですが、アメリカ国民が自国で抱える「病気」にどう向き合うのか問われます。 日本社会も、日本人ファーストとか財務省解体とか、安易なフレーズが流行って、それが […]
賃金の大幅引きあげで、安心できる春闘 12月4日、第88回地区労連評議員会が戸畑生涯学習センターで31人の参加で開催されました。 安達北九州地区労連議長は、開会あいさつで「物価高騰に賃金が追い付かない。26春闘に向け、全労連・国民春闘会議が動き出している。正規10%・非正規16%の賃上げ要求が提起された。今年の最賃は、6%を超える引き上げ率だが1500円は程遠い。秋季闘争や春闘について発言していた […]
北九州地区労働組合総連合(北九州地区労連)事務局は、下記の日程で休業いたします。 2025年12月27日(土)から2026年1月4日(日)まで 本年も大変お世話になりました。よいお年をお迎えください。
戦争させるな!準備もするな‼ 11月3日、「平和をあきらめない北九州ネット」の北九州集会が勝山公園で開催されました。地区労連は、平和憲法を守る集会と位置づけ集会参加を呼びかけ、パレード要員を配置し成功をめざしました。 開会あいさつで前田代表は、「自公の連立から自民・維新の連立となった。高市首相は、所信表明で医療・介護など対策が待ったなし等、良い事も言うが、防衛費の2%達成を年度内にとしている。医療 […]
大企業の賃上げ責任を追及しよう 北九州地区労連は9月21日、第37回定期大会を男女共同参画センター・ムーブで開催しました。 昨年の定期大会以後、長引く物価高騰の中で私たちは、最低賃金の大幅引き上げと全国一律制度を実現するために など取り組んできました。春闘では、郵政でのストに加え、健和会労組や国立病院労組が国の診療報酬改定が不十分なため経営危機が危ぶまれる状況を改善しようとストが取り組まれました。 […]
最低賃金全国一律の制度実現を 福岡県の最低賃金審議会が今年度の引上げについて8月20日に福岡県労働局に国の目安を上回る65円アップで11月16日実施改定の答申をしました。 秋田では、80円の答申を出しましたが、実施を来年3月としており年間でみると40円しか上がらなくなります。これでは、物価高騰に苦しむ労働者の生活を守れません。 北九州地区労連は、全国一律最低賃金制度と時給1500円を求める自治体の […]
賃金の大幅引き上げ目差して 8月3日福岡県労連の第36回定期大会が福建労東西支部で代議員・執行部あわせて70人以上が参加し開催されました。経過報告では、24春闘からの高水準を25春闘でも継続していますが、実質賃金の減少は続いています。石破首相が2020年代に全国平均時給1500円をめざすとしたことは、私たちの運動の成果です。今年は、被爆・戦後80年を迎え、一方で敵基地攻撃能力をもち米軍の指揮下に自 […]
能登災害・すすまぬ復興! 全国災対連・石川災対連・全労連は、能登半島地震・豪雨災害第11次ボランティアを呼びかけ6月28~29日の二日間で行い、過去最多の参加となる97名が参加しました。全教北九州の仲間も参加し、北九州メーデー実行委員会から義援金10万円を現地事務所に届けました。輪島市・羽咋市・珠洲市・穴水町・中能登町で作業に従事しました。 輪島市では、3チームに分かれイノシシ対策電線張りや泥上げ […]
労働者が声を上げ、政治を変えよう 6月6日戸畑生涯学習センターで評議員・幹事33人が参加し、北九州地区労連の第87回評議員会が開催されました。 開会あいさつで安達議長は、「25春闘で大企業は、春闘要求満額回答など報道されましたが、実質賃金は減少傾向です。地区労連として春闘を取り組み、3月に健和会労組や郵政産業ユニオンでストライキを決行し、2月の北九州市と商工会議所要請では、賃上げの必要性や中小企業 […]
労働者の祭典 5月1日ムーブで北九州統一メーデー集会を66団体500人の参加で開催しました。 北九州地区労連は、実行委員会団体として安達議長を先頭に成功のために要員や参加を呼びかけ、集会成功のために奮闘しました。 オープニングは、北九州のうたごえで始まりました。 全教北九州の中川副実行委員長は、開会あいさつで「公立学校の教員は、残業代を払わない特殊な法律で働いている。教職調整額を支払う事で残業代を […]