
11月14日小倉駅前で、「安全安心の医療・介護・福祉を実現し、国民のいのちと健康を守るための国会請願署名」の街頭宣伝を取り組み、署名への協力を訴えました。
この行動は、「いのちを守る緊急行動実行委員会準備会」が取り組んだもので、これまで3回の実行委員会準備会で協議し実施したものです。街頭宣伝委は、北九州地区労連、公益財団法人健和会、健和会労働組合、北九州社会保障推進協議会(北九州社保協)、新日本婦人の会などから40人が参加しました。
この署名の請願項目は、
- 医師・看護師・医療技術職員・介護士等を大幅増員し、勤務環境を改善すること
- 公立・公的病院の統廃合や病床削減方針を見直すこと
- 保健所の体制強化
などです。「国民のいのちを守る緊急行動実行委員会準備会」は、11月25日に実行委員会結成総会を開き、実行委員会の発足と請願署名の集約や宣伝行動などに取り組むことを確認します。