賃金の大幅引き上げ目差して
8月3日福岡県労連の第36回定期大会が福建労東西支部で代議員・執行部あわせて70人以上が参加し開催されました。経過報告では、24春闘からの高水準を25春闘でも継続していますが、実質賃金の減少は続いています。石破首相が2020年代に全国平均時給1500円をめざすとしたことは、私たちの運動の成果です。今年は、被爆・戦後80年を迎え、一方で敵基地攻撃能力をもち米軍の指揮下に自衛隊が置かれる統合作戦司令部の新設など戦争する国づくりに反対する平和運動にも取り組んできました。運動方針では、「労働者保護を破壊する労働法見直しとのたたかい」や「最賃今すぐ1500円の運動」「改憲策動を阻止し、平和憲法を守るたたかい」「労働組合の魅力を伝え、組織拡大をつくりだす」など提起され、承認されました。地区労連も対話と学びあいで強い組織の構築と組合員拡大をめざします。
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